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[Android] miniUSB-イヤフォン変換アダプタ

送信者 mobile54's blog

音楽再生、動画再生、動画撮影などいろいろ出来るAndroid端末ですが、不便なのがイヤフォンが直接挿せないこと。まあ携帯だって平型コネクタを変換しなければいけないわけですが、G1の場合、miniUSB端子しかないので、そこらの店では市販品がありません。

まあ、そんなときのための?モバプラってことで、前のエントリのバッテリーと一緒に買いました。値段は780円くらいだったかな?まあ割と安かったです。

最初、JFさんのファームで試したら、不安定ですぐリセットかかったりしていたのですが、Cyanogenさんのファームに変えて試してみたら、ばっちり安定して聴けます。

今時なら、Bluetoothイヤフォンでも使えばいい(私も持ってますけど)んでしょうけど、やっぱりワイヤードの手軽さって言うのもありますからね。
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  by mobile54 | 2009-08-29 00:05 | Android

[Android][Ades][nine] 汎用USB外部バッテリーを買ってみました

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普段、G1を家モバ中心で使っておりますが、気が向くと、持ち出して使ったりもします。
そんなときにどうしても気になってしまうのがバッテリーの持ち。
G1は贔屓目に見てもやっぱり電池が持ちません。

メインのPHSをTTからアドエスに機種変した時も、電池持たないなあと思ったものですが、G1のそれはアドエスのそれを大きく上回るといっても良いでしょう。

そんなわけで、久々に覗いたモバイルプラザで買ってしまいました。
実際、店につくまでは、別売のバッテリーなんて全部中国製に決まってるから、買えないだろうなあと想像して行ったのですが、このバッテリーはなんとMade in Taiwan。商品の説明書きには、「HT-03Aに直接充電できるケーブル付き」とあったので、G1でも行けるだろうことは確実でした。

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外部バッテリーで4400mAhというと、昔、やはりモバプラで買ったことがあるんです。
しかしそのときのやつはというと、充電はACアダプタだしバッテリー本体は重いしゴツいし、基本はAC機器への給電で黒電話のごとくカールされたゴツいケーブルが必要。USBへの給電はできるけどなんか不安定なケーブルですぐ外れそうで、とりまわしもしにくい。という、まあカメラの外部バッテリーとしてはいいんでしょうけどモバイル機器には不似合いな、そんな機種でした。

でも、時代の流れですかね。今回買った機種は充電も給電もUSB。写真にはありませんが、左側面と右側面にそれぞれUSB(Aタイプ=普通の大きさのコネクタ)とminiUSBの端子がついています。で、どうするのかといえば、バッテリーへの充電時は、miniUSB側にケーブルをさして、USB(A)をPCとかにさせば、充電されます。逆にバッテリーから給電したい時は、USB(A)側にケーブルをさして、miniUSBをモバイル機器にさせば給電されます。つまり、充電も給電も同じケーブルを使えてしまうというわけです。これ考えた人は頭いいですね。

重さも家のはかりで計測したら121gと軽く、充電時間が少々かかるのが若干気になります(USB給電だと8時間、USB-ACだと6時間らしい)が、一晩つないでおけば充電されるので実用上は問題ないでしょう。

これで、長時間のG1持ち出しも怖くないというものです。
しかも、USBで充電できる機器ならなんでもいけますから、我が家の場合、Adesもいけますし、nineもいけますし、ZEN Stone Plusもいけます。

容量も多いので、常に持ち歩けば心強いですね。
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  by mobile54 | 2009-08-28 23:13 | 携帯電話全般

[WILLCOM] nine(無印)をいまさら入手しました

もう2年半くらい前になりますが、

[WILLCOM] nineがまたちょっと欲しくなるが・・・
http://mobile54.exblog.jp/5143292

こんなことをつぶやいていたのですが(今なら、twitterでポストして終わりみたいなエントリですね)、
時は流れて、激しくいまさら感漂うnine(無印)を、ついに買ってしまいました。
といっても、新品ではなく中古なんですが。秋葉原の白ロムを扱うお店で、4980円で叩き売りされていた「つないでイーサ」と一緒に買ってしまいました。値段は、8000円弱だったでしょうか。

若干の色褪せと、液晶の傷はありますが、まあ、我慢できる範囲です。

2年半以上も前の端末のレビューを今更ブログにあげたところで、誰も喜ばないのは目に見えているのですが、個人的には、nineがどれくらいサクサクなものなのか、確かめたいと思っていたところなので、実は結構興味深かったりします。

特に、アドエスとの比較は興味あるところです。今でこそ、完全に「慣れて」しまったので、ほとんど気になりませんが、アドエスと比べたら、きっとサクサクに違いないと思うわけです。

まだまだ使い込んではいないですが、私的に思うには

・ライトメールを見て、返事を書き、送信する、という動作については、ソフトキーに「ライトメール」が割り当てられていれば、実はアドエスの方が早い(気がする)

・Eメールの送受信(サーバへの接続にかかる時間も含めて)については、nineの方が早い

・ブラウザの性能や使い勝手は、やはりアドエスの方が上

・nineは、NetFrontが「終話キー」ですぐに終了しない時があり、ちょっとイライラする

・メール作成時の文字入力の軽快さ(携帯打ち)はnineのほうが若干良い感じ

といったところでしょうか。
もちろん、持ち運びの薄さ、軽さはnineが良いですので、オフはnineでいけそうな感じです。
TTはEメールが来たらどうしよう(5分おきにライトメールが来てしまうので鬱陶しい)というのがありますが、nineならそれがない、というのがなんといっても大きいです。
(同じ理由で、nicoでもいいかなと思っていたくらいなので)
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  by mobile54 | 2009-08-26 23:29 | WILLCOM

[Android] Cyanogenでも日本語フォント入れられました

以前、ご紹介した@sakiraさんによるG1の日本語フォントへの入れ替えですが、Cyanogenファームでも無事に出来ましたのでご報告します。

入れ替え前
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入れ替え後
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入れ替え前
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入れ替え後
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[Android] G1にCyanogen版ファームを入れてみる
http://mobile54.exblog.jp/8865565

[Android] 日本語フォントへの入れ替え
http://mobile54.exblog.jp/8660189
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  by mobile54 | 2009-08-26 09:36 | Android

[Android] G1にCyanogen版ファームを入れてみる

JF版のファームがCupcake対応して、私もそれをインストールして、だいぶ経ちます。ですがそれっきりJFさんからはバージョンアップの様子が見られません。インストールしたJF Updaterからも全然通知がありません。

で、何気なくMarketでJF Updaterのコメントを見たら「JFはもうアップデートしないぜ、これからはCyanogenを使うのがクールだぜベイベー」みたいな英語のコメントが入っており、「Cyanogenって何?おいしいの?」って思って再度Marketを検索したら、「Cyanogen Updater」というソフトが出てきました。

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つまり、違う作者さんのファームってことですね。ということで、早速適用してみました。
全然調べてもいないので、このファームが何をベースにしたものかもわからないのですが、一つ特筆すべきは、OSの言語設定で日本語に対応していることでしょうか。

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ここで、「Japanese」を選択すると、いろんなところが日本語になります。
スリープ復帰の画面もこの通り。

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ホーム画面も、よく見るとアプリ名が日本語で表示されていたり、メニューなんかも日本語になってます。

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日本語になるのは嬉しいんですけど、英語で当たり前だったアプリ名やメニュー類が日本語になっていると、ちょっと違和感もありますね。

あと、JFさんのファームは長く使っているからでしょうけど、動作がかなりもっさりしてきていたので、新しいファームに入れ替えたことで動作がキビキビして、いい感じです。
これも、しばらく使っていると遅くなっちゃうのかなあ。
Windowsじゃないんだから、そこはLinuxらしく行ってほしいところなんですが。
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  by mobile54 | 2009-08-26 09:11 | Android

[WILLCOM][LOOX U] Ubuntu9.04でWS002IN(DD)を使う

というわけで?WS014INに続いて、WS002IN(DD)の接続手順です。といっても、WS014INのときとほとんど一緒だったりします。手抜きエントリですね(笑)。

(1) ダイアルアップ接続のためのGUIツール「gnome-ppp」をインストールします。コマンドラインでやるなら、以下のように。
$ sudo apt-get install gnome-ppp


(2) gnome-pppをワンクリックで起動できるよう、ランチャーに追加します。画面上部のタスクバーのあいているところを右クリックし、「パネルへ追加」を選択

(3) 「パネルへ追加」ダイアログから「カスタム・アプリケーションのランチャ」を選択し「追加」ボタンをクリックします
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(4) 「ランチャーのプロパティ」ダイアログがでますので、下記のように入力し、「閉じる」をクリックします。

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(5) 追加された「gnome-ppp」をクリックして起動します。最初の画面にはプロバイダのユーザー名・パスワード・電話番号を入力します。私の場合はIIJmioをプロバイダにしています。

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(6) 「Setup」をクリックします。各タブを以下のように設定します。

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↑このとき「Init Strings」にはなにやら初期化スクリプトが記載されていますが、すべて削除しておいてください。

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※ Networkingタブは、プロバイダの指定にしたがってください。

以上で、「Connect」ボタンを押せば接続できるはずです。
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  by mobile54 | 2009-08-20 00:02 | WILLCOM

[Android] Office系ドキュメントのビューア

Android端末って仕事でバリバリ使うものなのかはわからないですが、もし仕事で使うならあれば便利かなというのは、やっぱりメールなんかについてくるOffice系ドキュメント(Word/Excel)やPDFの閲覧ですよね。

まあ、編集は会社や自宅に帰ってPCでやるとしても、閲覧だけでも手元で移動中に済ませたい、というニーズって結構あると思います。

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このOffiViewerというソフトは、割と気楽にそれを実現してくれるソフトです。
起動するとファイラー画面になるので、開きたいソフトを選んでタッチするだけ。

ですが、このソフトは仕組み上、ドキュメントをサーバ(OffiViewerが用意しているサーバ)にアップロードして変換し、変換後のファイルをダウンロードして閲覧、という流れなので、機密度の高い文章なんかを閲覧するのは、ちょっと躊躇されるかもしれません。

変換結果は、日本語もOKでした。Word/Excelは少々フォントが汚いかなという感じもしますが十分に可読性の高いものですし、PDFはもう少し綺麗に出る場合もあるようです。

上記の仕組みでも別にいいんじゃない、という方には結構おすすめかもしれません。

あとは、本命?なのかなと思われるのがPalmなんかでも有名なDocument To Goですね。
しかしながら、こいつはとにかくサイズがでかくて、私のG1には容量不足で現在インストールできません。うまくインストールできたら、動作確認などしてみたいと思います。こちらは、おそらく端末内で変換をしてくれるでしょうから、OffiViewerのような不安は少ないと思われます。
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  by mobile54 | 2009-08-19 23:38 | Android

[Android] UbuntuでAndroid実機をUSB接続で認識させる

このお盆休み期間で、なんだか急にUbuntuづいてしまった私ですが、ならばやはりAndroid実機もUbuntuで接続していじりたい、と思うわけです。

とはいっても、単にUSBストレージとしてAndroid実機に挿してあるmicroSDにアクセスしたいだけであれば、これといったドライバは必要なく、普通に認識してくれます。

ここでいう接続とは、Android実機そのものをデバイスとして認識させ、デバッガからつないだりしてスクリーンショットを撮ったりするための接続です。

ちなみに、Windowsの場合、Android SDKにドライバが同梱されているので、これを使えば認識させることができます。

Ubuntuの場合は、ちょっと一筋縄では行かないようで、まとめてくださっているブログがありましたので、こちらを参考にやってみましたところ、無事、接続できました。これでUbuntuでもG1のスクリーンショットが撮れます。

Ubuntu で HT-03A を認識させる (プログラマの実態さん)
http://dotred5.blogspot.com/2009/07/ubuntu-ht-03a.html
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  by mobile54 | 2009-08-15 23:43 | Android

[b-mobile] 6ヶ月経過時点での消費時間とパフォーマンス

G1でb-mobile 3Gの接続に成功して8/15時点でまる6ヶ月が経過しました。

現在の残時間は、60時間38分。

前回計測時から、12時間12分=732分の消費。
先月よりも若干消費は増えてます。

例によって6ヶ月で平均してみると、

6ヶ月の総接続時間=89時間22分=5,362分
6ヶ月で30日x6=180日とすると、1日あたり・・・ 5,362分/180日 = 29.79分/日

1ヶ月あたりの料金は、231.2円/時間 x (5,362分/60分/6ヶ月)時間/月= 約3,443円/月

という感じです。先月同様のペースで、これまた割といい感じに来てますね。
ちなみにこのペースでいくと、302.11日=約9ヶ月~10ヶ月弱で使い切る計算です。

参考:
[b-mobile] 自分の使い方で、コストパフォーマンスを検討してみた
http://mobile54.exblog.jp/7970385
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  by mobile54 | 2009-08-15 20:34 | b-mobile

[WILLCOM] Ubuntu 9.04でWS014INを使う

ちょっと前に、まだイー・モバイルを契約していたころは、D01NXなんかをUbuntuで動かせないものかと思っていたのですが、できないことはないにしろLinuxの知識がいろいろと必要で結局挫折したという経験がありまして。

データカード系をUbuntuで使うのは難しいのか?と思っていたのですが、W-SIMベースの通信モジュール2つ(WS002INとWS014IN)が意外とあっさり認識できてしまったので、手順をレポートします。まずは、WS014INから。

(1) ダイアルアップ接続のためのGUIツール「gnome-ppp」をインストールします。コマンドラインでやるなら、以下のように。

$ sudo apt-get install gnome-ppp


(2) gnome-pppをワンクリックで起動できるよう、ランチャーに追加します。画面上部のタスクバーのあいているところを右クリックし、「パネルへ追加」を選択

(3) 「パネルへ追加」ダイアログから「カスタム・アプリケーションのランチャ」を選択し「追加」ボタンをクリックします

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(4) 「ランチャーのプロパティ」ダイアログがでますので、下記のように入力し、「閉じる」をクリックします。

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(5) 追加された「gnome-ppp」をクリックして起動します。最初の画面にはプロバイダのユーザー名・パスワード・電話番号を入力します。私の場合はIIJmioをプロバイダにしています。

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(6) 「Setup」をクリックします。各タブを以下のように設定します。

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↑このとき「Init Strings」にはなにやら初期化スクリプトが記載されていますが、すべて削除しておいてください。

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※ Networkingタブは、プロバイダの指定にしたがってください。

以上で、「Connect」ボタンを押せば接続できるはずです。
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  by mobile54 | 2009-08-15 20:23 | WILLCOM

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