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[b-mobile] bモバイル3G 50時間更新ライセンス2月20日に新発売

bモバイル3G 50時間更新ライセンス2月20日に新発売(日本通信リリースより)
http://www.j-com.co.jp/news/release/0902.html

前のエントリをあげたあと、このリリースに気づきました。
定価(日本通信オンラインショップ)は12,800円だそうですが、アマゾンでb-mobile3G本体と同じくらいの値引き率になると仮定すると、大体11,200円くらいと想像されます。

この仮定から、同じように試算すると、

11,200円 / 50時間 = 224円/時間

130時間更新パッケージは、アマゾン価格だと

28,620円 / 130時間 = 220.1円/時間

ですから、まあ当たり前なんですが、単価はちょっと上がりますよね。

さきほどのエントリに習って1日45分の平日月間20日利用と仮定すれば、

50Hパッケージ
224円 x (45 / 60) 分 x 20日 = 3,360円/月

(参考)130Hパッケージ
220.1円 x (45 / 60) 分 x 20日 = 3,302円/月

使える期間は、

50Hパッケージ
50時間 x 60分 / 45分/日 = 66.7日 = 66.7日 / 20日/月 = 3.3ヶ月

(参考)130Hパッケージ
130時間 x 60分 / 45分/日 = 173日 = 173日 / 20日/月 = 8.7ヶ月

ということになります。コスト面ではさほど大きく変わるわけでもなさそうなので、ちまちまと50時間パッケージを買い足すというスタイルもありえるかもしれませんね。
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  by mobile54 | 2009-02-18 19:15 | b-mobile

[b-mobile] 自分の使い方で、コストパフォーマンスを検討してみた

b-mobile 3Gはパケット単価ではないので、他の定額プランなどと比べてコストパフォーマンスが良いのかどうなのか、判断が難しいところです。

単純に、価格を時間で割ると(私の場合アマゾンで買ったので、アマゾンの売価で計算)

34,680円 / 150時間 = 231.2円/時間

ということになります。もともと、毎日それなりの時間を利用するユーザーの場合はあまり得ではない価格設定なのだろうと思うのですが。

例えば、私の場合、電車での通勤時間は大体往復1時間くらいです。徒歩時間も含むとすると、正味の乗車時間は45分くらいでしょうか。

先ほどの1時間あたりの料金を45分にすると、

231.2円 x (45 / 60)分 = 173.4円/45分あたり

平日だけ利用しているとすれば、1ヶ月に20日利用なので、1ヶ月あたりの料金は、

173.4円 x 20日 = 3,468円/月

ということになります。 もし、同じような使い方を他キャリア(docomo/SBM)の定額プランでやったとすれば、たぶん余裕で上限金額に到達すると思われますので、

6,965円(docomo/SBMの定額プラン上限額+月額基本料) > 3,468円(b-mobile 3G私の場合の試算)

ということになります。

もし、私の1日あたりの利用時間が変わると、

時間(1日あたり) 料金(1ヶ月あたり)
30分  2,312円
45分  3,468円
60分  4,624円
75分  5,780円
90分  6,936円

という感じですので、平日のみ利用と仮定すると、私の場合、1日の接続時間が90分を越えなければ、他キャリアの定額プランよりもb-mobile 3Gのほうがパフォーマンスが良いということになりそうです。

で、どれくらいの期間、使えるのかっていうことですが、例えば1日45分の場合、

150時間 x 60分 / 45分/日 = 200日

ということで平日のみ利用で月20日とすれば、ちょうど10ヶ月ということになります。

ちなみに更新パッケージ(130時間)はアマゾンでは28,620円ですので、時間単価は

28,620円 / 130時間 = 220.1円/時間

となり、同じように1日45分の平日月間20日利用と仮定すれば、

220.1円 x (45 / 60) 分 x 20日 = 3,302円/月

使える期間は、

130時間 x 60分 / 45分/日 = 173日 = 173日 / 20日/月 = 8.7ヶ月

ということになります。

ホント、使い方によってしまうのですが、この使い方なら充分にコストパフォーマンスがあるといえそうです。
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  by mobile54 | 2009-02-18 18:38 | b-mobile

[Android] G1でYouTube動画をオフラインで視聴するために

YouTubeの動画って、お気に入りに登録しておいても、諸般の事情で後で再度視聴しようとしても、見れなくなっていることがあったりします。

そんなときの強い味方が、YouTubeMP4というサイトのサービスです。
YouTubeで動画を視聴する際のURLの、「youtube.com」を「youtubemp4.com」に変えてアクセスするだけで、MP4ファイルに変換されたYouTube動画がダウンロードできてしまうという、とても便利なサービスです。

Androidで標準的にサポートしている動画形式はmp4と3gppだけらしいのですが、mp4ならまさにビンゴで、ダウンロードしたら即再生できます。

この一連の手順を、G1単体で済ませてしまう方法を覚書的に記録しておきます。
この方法であれば、PCを使わなくてもOKですので、転送などの手間も必要ありません。

(1) ブラウザには標準の「Browser」ではなく、Steelというブラウザを使いますので、Marketからインストールしておきます。

(2) Android標準のYouTubeアプリで、目的の動画を視聴します。

(3) 視聴中、またはリスト上の動画をロングタップして、「Share」のメニューを出します。

(4) Shareする手段を選択させられるので、「Gmail」を選びます。

(5) メール編集画面が開き、本文に動画のURLが入っていますので、「youtube」の直後に「mp4」を付け加えて、MENU+A→MENU+CでそのURLをクリップボードにコピーします。

(6) 「Discard」でメーラを閉じ、Steelを起動します。

(7) さきほどコピーしておいたURLをペーストして、YouTubeMP4のサイトにアクセスします。

(8) ダウンロードリンクをロングタップし、右クリックメニューから「Open」を選びます。

(9) ダウンロードするファイルのファイル名を入力する画面になるので、適当な名称をつけて「Save」をクリックします。※標準の「Browser」ですとここでうまく保存することができませんでした。

(10) 動画がMP4でダウンロードされますので、「Video Player」などの各種動画再生ソフトでその動画を再生してうまく閲覧できることを確認します。

(11) あとは、(2)〜(10)の繰り返し

以上
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  by mobile54 | 2009-02-18 00:23 | Android

[Android] Wifiと3GでのYouTube閲覧

もともと、外でモバイル端末を使って動画を見たい、という欲求がないほうなのですが(というか、それができる回線や端末を持っていなかっただけという話もありますが)、せっかくG1が3G回線でつながるようになったので、電車の中でYouTubeの動画を見てみました。

iPhoneのときも同じようなことが言われていたような気がしますが、Androidの場合も、Wifi回線と3G回線では明らかに画質が違います。家でWifiで再生していると、本当に綺麗でストリーミングであることを忘れてしまいそうなくらいなのですが、3Gで再生してみると、同じ「Favorites」に登録してある動画でも、画質が明らかに粗くなっています。

電車内だったので(ヘッドセットを持ち歩いてませんでしたので)音はミュートしていたのですが、絵の動きだけを見る分には、画質は粗いものの、カクカクした動きにはなっていなかったと思います。

見るものにも寄るとは思いますが、ワンセグ視聴の画質が気にならない方であれば、別に実用上問題ないんじゃないかと思いました。

b-mobile 3Gの場合、パケット単位の課金ではないので、ストリーミングで動画を見ても、精神衛生的に不安が生じないというのもいいですよね。
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  by mobile54 | 2009-02-18 00:06 | Android

[Android] b-mobile 3Gでの運用において重要な接続の切断について

b-mobile 3GでG1が運用できるようになったのはいいのですが、気をつけなければいけないのは、接続の確立ではなく、むしろ切断なんですね。

なにしろb-mobileは制限時間制ですから、使わないとなったらとっとと接続を切らないといけません。そして、使わない、と分かっている場面では、間違って3G接続されてしまうことも避けなければなりません。

直前のエントリでは、無線LANをONにすることで、3Gが切断されて制限時間の減少はそこで止まる、と判断していたのですが、そのあとしばらくして再び接続して残り時間を見ると、さらに時間が減りつづけていたりという減少が見られたので、より確実に3Gを切断、かつ、間違って接続しないように制御する必要がありそうです。

そのために用意するのは、次の4つのソフトです。いずれも、Marketからインストール可能です。

・データ通信接続状態表示
・Airplane Switch(またはToggleAir)
・APNdroid
・ToggleWifi

まず、「データ通信接続状態表示」ですが、これは3G/2Gでの通信の接続状態をモニターしてくれるアプリケーションです。3G/2Gでの接続、切断があると教えてくれるので、これを根拠として回線の切断が正しくできたかどうかを論じていきます。

次に、「Airplane Switch(またはToggleAir)」ですが、これはいわゆる電波を一切出さないフライトモードへの切り替えをしてくれるソフトです。フライトモードに切り替われば、おそらく内部では標準的なプロセスで3G接続の切断をしてくれることが期待できますので、「通信の切断」をこのアプリで行います。ちなみにAirplane Switchは、起動すると「切り替えますか?」と聞いてくれるのに対し、ToggleAirは確認なしで起動するとフライトモード、通常モードの切り替えを実行してくれるようになっています。

そして「APNdroid」ですが、これは、不必要に3G接続が発生しないように、APN設定の一部を書き換えるソフトです。具体的には、アクセスポイント名の末尾に「apndroid」という文字列を追加することで、アクセスポイントが正しくない状態になるために、接続しようと思ってもエラーになって接続できない状態となる、という仕組みになっています。

AirplaneSwitchだけでも良いように思えますが、万全を期すため、APNdroidも実行しておきます。

ToggleWifiは、WifiのON/OFFをワンクリックで切り替えることができるようにするソフトです。
自宅やオフィスなどWifiが使えるエリアにいるときに、WifiをONにすればb-mobileで接続しません。

(1) 3G通信を開始したい場合:

・データ通信接続状態表示=もともと先に起動しておく
・APNdroidを起動、アクセスポイントの末尾のapndroidを外す
・AirplaneSwitchでフライトモードを解除するか、ToggleWifiで無線LANを無効にする
・あとは、パケット通信が必要な処理をすれば、接続が確立されます。

(2) 3G接続を切断したい場合:

・AirplaneSwitch(ToggleAir)でフライトモードを有効に(同時にパケット通信も切断される)
・APNdroidを起動し、アクセスポイント末尾にapndroidを追加し無効化する

という手順になります。

送信者 mobile54's blog
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  by mobile54 | 2009-02-16 23:46 | Android

[Palm] 旧PalmOSが正式に終息へ

先週の木曜夜くらいから、b-mobileつながらない、つながらないと悶々としていたため、このニュースについてのエントリができずにおりました。

Palm社の経営陣から正式にコメントされたということで、もう泣いても笑っても旧PalmOSの新機種は出ないことが確定してしまったわけです。

Palmファンのブログ等では一様に、「予想はしていたが、正式に出るとやっぱりショック」という意味のコメントが多く見受けられました。が、まあ本当に予想通りといえば予想通りなので、私はあんまりショックという気分はありませんでした。Centroがそれなりに好調だったとは言え、所詮はローエンドで安いからこそそれなりに出ただけなのではないかと(勝手な憶測ですが)。

そもそも、Palm Preの発表時点で、Handheld系の機種がプロダクトリストから消えているわけで、遅かれ早かれの感はありありでした。

Palmが大企業、超優良企業であれば、終息させずに細々と続けることもできたと思うんですよね。でも、今のPalmにはそんな体力はないでしょうし、アメリカは折からの不況です。これはイケる、と思える新OSを作った以上、そこに経営資源を集中させていくのは経営判断としては至極当然なことでしょう。

Smartphoneというジャンルを切り開いたことが、逆にPalmOSの命を縮める結果になってしまったと言えるでしょう。なんとも皮肉な感じです。

今は、あまりPDAという略語を目にしなくなりましたが、ここで考えるべきは、旧PalmOS(特に、TungstenやCLIEくらいまでの)搭載機を、どういう位置づけでとらえるかです。

一般には、PDAの進化したものがSmartphoneであると考えることができますが、といってPDAのすべての機能が電話回線がなければいけないのかといえば、決してそんなことはないんですよね。

今やクラウドコンピューティング華やかなりし時代。
連絡先も予定表もメモ(ドキュメント)も、その気になればクラウドに対して同期することで、場所やデバイスを選ばずに使うことができるようになりました。Palm Preなんかはまさにクラウドありきの最新系ですよね。

でもですね、じゃあホントにこの辺の情報が全部クラウドじゃないとダメなのか?とも思うわけです。これだけのIT全盛時代なのに、なんで毎年紙の手帳がそれなりの数を売り上げているのか。クラウドがそんなに良いものであれば、皆がそれになびいても良いはず。

もちろん、これは昔から変わらないことですが、紙とペンというUIが電子デバイスのそれと比べてアドバンテージが非常に大きいから、という面がそもそも大きいとは思います。

でも、実は個人ベースのスケジュールや連絡先なんてものは、そもそもクラウドに出さなくたっていい、というのがあるんじゃないでしょうか。仕事上の予定となると、ある程度共有とか、PCでも見れないと、っていうのがあると思うので、クラウドの意味も出てくるとは思いますが。

PDAのPはPersonalなのであって、個人ベースの道具であればいい、っていう面もあると思うんですよね。

私はPalmT|Xを使っていますが、今や主要な使い道はといえば、スケジュールとTODOの管理、たまにメモを使うかな、というくらいです。Palm標準のPIMを一番よく使っているというわけですね。さらに、実はHotSyncすらも最近ほとんどしていなかったりします。データの保全が心配ではありますが、RescoBackupを入れているので、たまにバックアップをとっています(デバイスごと紛失する危険を考えると、HotSyncくらいはしたほうがいいかなとこれを書きながら思い直していますが)。

私にとってはPalmは便利な「手帳」なのです。

紙の手帳をちゃんと使いこなしたことはないので、かなりの独断とは思いますが、書き直しも利かないし、予定の変更にも弱そうだし、繰り返しの予定も全部手書き・・・とか考えると、あまり使う気になれません。

加えて、Palmなら仕事中や打ち合わせ中に使っても、入力や閲覧にもたつくということもなく、充分なレスポンスで問題なく使えます。紙の手帳の定番とも言える、路線図なんかも入っていますので、路線を調べたくなったらPalmで見ています。

これって、今や死語といえなくもない「電子」の「手帳」=「電子手帳」そのものなんですね。
まさに、紙の手帳に置き換わるデバイスであるわけです。

Palm使いの方が、「古い機種でも充分使える」ということを言われるのが多いのは、皆さんやはりPalmのコアであるPIM機能に大きな評価をされているからなのかなと(私の場合、カラーのOS5マシンであるT|Xに慣れすぎていて、予定のカテゴライズを色分けできないとちょっと耐えられない体になっていますが・・・)。

当ブログをご覧の方ならもう聞き飽きているかもしれないですが、Palmは「スマートフォン」でも、いやもっと言えば「電子デバイス」ですらない、「高級文具」というカテゴリで生き延びていくのが一番幸せなんじゃないかと思うんですね。

例えば、電子部品を満載していた腕時計(デジタルの時計は大半が電子部品ですよね)があったとしても、これを「電子デバイス」と見る人は少ないわけで(腕Palmとかそういうキワモノはここでは除きます)、紙ベースの高級手帳や高級万年筆と同じショーケースの中に、Palmデバイスが並んでいる(もちろん、それに見合うそれなりの外見にしないといけないですけど)、そういう姿になれれば理想なんじゃないかと。

もちろん、街の本屋さんの片隅に、電卓や電子辞書と同じポジションで安く売られていてもいいとは思うんです(学生さん向けとかで)が、多分それでは通りかかる人の印象も「携帯でもできるじゃん」「紙の手帳でいいよ」となってしまって、あまり手に取ってもらえないし、たぶん売れないでしょう。

デキル大人が持つ高級文具、ちょっと違いの分かる大人が使う便利で手に馴染む文具。
そんなにじゃんじゃん売れるわけじゃないけど、息が長くロングテールで売れつづける商品。
そういうステータスがあれば充分やっていけるんじゃないかなあ、と。

Palmにそれをやれというのは、もちろん望めないでしょう。
そんな悠長な商売をやる余力もなければ、そもそも、そういう売り方のノウハウを持っている会社でもないでしょうから、これは酷というものです。

どこか、体力的に余裕のある文具メーカーとかが、Palmデバイスの権利等々引き取って、そういう風にやってみてくれないかなあ、と夢想するのです。

せめて、Androidのようにオープンにしてもらえれば、ユーザーサイドでエミュレーションなり、インストールベースを作るなり(言うほど簡単じゃないのでしょうが)できる芽も残ると思うんですが・・・。

どちらもあまり現実的ではないと思いますので、またモバプラさんでも行って、Palmデバイスを何台か保護して、これならもうPalmはいらない、と思えるデバイスがいつか出るその日まで、細々とPalmを使いつづけるしかないのかなあと思っています。
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  by mobile54 | 2009-02-16 00:10 | Palm

[b-mobile 3G] 着信はできるのか?

b-mobile 3GがG1で使えたので、ほっとしてちょこちょこテストなどしてみるわけです。
さっそく、b-mobileの番号にAdesから掛けてみましたが、ご丁寧に
「この電話番号はデータ通信専用です。音声でのご利用はできません。」
とアナウンスが流れてきました。

ということで音声での着信は無理みたいですね。

SMSの着信は、他にdocomoのSIMを持っていないので、確認できませんでした。
国際SMSはダメらしいというのは実験できましたが。
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  by mobile54 | 2009-02-15 22:41 | b-mobile

[Android] bmobile 3Gで通信できた!

直前のエントリで、ダメだ!と書いたばかりなのですが、さらにいろいろやっているうちに、接続に成功しましたのでお知らせします。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、Wifiのアイコンが表示されていないにもかかわらず、ブラウザを起動するとGoogleのホームページが表示されました。接続がない状態ですと、ここでNot Foundの画面になってしまいます。ただ、電波の状態を表すアイコンは「×」になっているままで、電波を掴んでないように見えますが、実際には接続されています。あと、スクリーンOFFからの復帰画面でも、相変わらず(No service)です。

で、何がいけなかったのか、なんですが、どうもアクセスポイントの設定で入力をミスっていたようです。

AndroidのAPN設定は項目が多くて、今も正直よく意味の分からない項目がたくさんあるのですが、MCCとMNCという項目がありまして、これが正しくないとダメなようです。

docomoの場合のMCCとMNCは何だったら良いのかという話なんですが、Wikipediaによれば、こうなってました。

Mobile Network Code(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Mobile_network_code#J

で、私はどうもMCCが「440」でないといけないところを、何を思ったか「410」と入れていたようで・・・。なんともお恥ずかしい話です。ちなみに上記ページによればMNCは東京の場合?「01」になるような気がするのですが、「01」ではダメで、「10」だとうまくいきます。10だと「UMTS 800 / UMTS 1700 / UMTS 2100」と周波数が3つ書いてあるのが何か意味があるのでしょうかね?

ということで、b-mobile 3G のAPN設定をまとめます。

apn dm.jplat.net
username bmobile@l3.jplat.net
password bmobile
mcc 440
mnc 10

他は空欄でOKです。

あとは、b-mobile 3Gの場合、何も通信しなくても時間が経つと通信可能残り時間がどんどん減っていくので、明示的に接続を切る方法を確立しないといけませんね。
今は、WifiをON/OFFすることによってやっているつもりでいますが、ちゃんと出来ているのかどうか・・・。WhatIsMyIpというソフトを見る限り、大丈夫そうですが。
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  by mobile54 | 2009-02-15 20:12 | Android

[Android] b-mobile 3G を買ってみたのですが・・・ →【訂正】接続できました

【訂正】 できない、と書いてしまいましたが、上手くいきました。詳しくはこちらのエントリをご覧ください。

[Android] bmobile 3Gで通信できた!
http://mobile54.exblog.jp/7957324

以下、訂正前のエントリです。
-------------------------------------------------------------------------

先日のエントリで「ポチっとしてしまった」のは、b-mobile 3Gでした。

普通にドコモの回線契約しても良かったのですが、契約、解約、本人確認、なんだかんだと面倒です。しかもほとんどのケースで店だったりドコモショップだったりに出向かなければならない。
b-mobileはPHSのときもそうですが、買って、持ち帰って、開通センターに電話するだけですので、手間が少ない。しかも今回の場合はアマゾンで買いましたので店に買いに行く手間すらないということで、面倒くさがりの私にはちょうど良かったのです。

で、意気揚々とG1にセットしてみたのですが・・・

繋がらない。電波を掴まないんですね。

MVNOって言ったって所詮はドコモ回線なんだから、何もしなくたって繋がるだろう、とたかを括っていたのが間違いでした。買ってからよくネットで見てみると、どうもb-mobileはデータ専用なのでちょっと仕組みが違うというか、音声回線用として電波を掴みにいかないらしいんですね。

送信者 mobile54's blog

こんな感じで、docomo回線には設定が出来ているのですが、電波を掴まないため、(No Service)となっています。ここは例えばTravelSIMだったら、「TravelSIM」と表示される部分です。

NOKIA携帯なんかだと、パケット接続のアクセスポイントさえ入力して、ちょっと設定をいじればいける(実際、E61ではOKでした)んですが、G1はダメなんですね〜。

いやあ、困った。
確かにネットで検索してみても、使えてますよ!って言ってる人は見当たらない。
理論上、「いけるはず」と言ってる人は多々居りますが・・・。

なんか、どうにかできるような気がするんですが・・・。引き続き試行錯誤してみます。
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  by mobile54 | 2009-02-15 16:11 | Android

[WILLCOM] XGPというかWILLCOMそのものに暗雲?

どうも、こりゃまずいんじゃないのか?という材料が出始めているようです。次世代PHSことXGPというよりも、ことによってはWILLCOMそのものがやばいんじゃないかと。

で、話の発端はおなじみのAIR-internet-EDGEさん。

中国PHS終了で私が動揺しちゃった理由をだらだらと並一言。っていうかすでに一言じゃないなこれ。(AIR-internet-EDGE)
http://www.phs-mobile.com/?p=499

↑この記事のトリガーになっているもういくつか前のエントリーも合わせて追っていただけるとよりわかりやすくなると思います。

まあ要するに中国でPHSが終了するからPHS産業全体の需要も急減してしまうために量産効果が期待できなくて調達コストも上がる、外国へもPHSを普及させる動きも連動して止まり、ウィルコムの経営を圧迫する、というストーリーなのですね。

これからはXGPになるんだから、PHSの機材なんか調達しないだろうと考えがちですが、サービスを継続するなら機材のメンテは必要なので、やっぱり調達は要るんでしょう。中国がシュリンクしなければ新規の需要もあるわけですから、メンテナンス機材の調達も苦ではないでしょうが、終息した製品のメンテ機材となると、継続はするにしてもコストが下がるとは考えにくいところです。

なるほど、この「事件」によって未来の危機がありうる、というのはわかりましたが、実は、今現在もすでに危機の真っ只中なのではないかというのが、ITproの見解。

[ウィルコム]MVNOの裏に売却話,次世代PHSに不安(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090130/323819/

もともと苦しくてドコモに買ってもらいたかったんだけど、ダメならMVNOで助けて、っていうことらしいんですね、日経の言い分は。

つまりもともとタダでさえ苦しかった台所事情が、となりの共産主義国をアテにしてしまったために、取り返しのつかない状況になる可能性がある、ということなんでしょうか。実は、中国をアテにしたビジネスの危うさの端的な一面をウィルコムは見せてくれているのかもしれません。

おまけに次世代の免許をもらったもう1社のUQは一足早く、XGPよりもスペック的には上の内容でサービスを始めてしまうというのですから、このままでは現行サービスも次世代サービスも大ピンチということになってしまいますね。

AIR-INTERNET-EDGEさんとこで提言されていたように、PHSを捨てる、ではなくて、うまく生かしてというか、できるだけ延命させて、XGPはPHSと抱き合わせで売るような戦略が必要なのかもしれません。

個人的には、音声はPHS、それ以外のデータ通信は全部XGPで受け持つような、デュアル端末で行けばいいんじゃないかと思うんですよね(NokiaのCommunicatorみたいなのを想定)。データ通信カード単発でXGPを始めたって、UQには分が悪いし、PHSの売上にこれっぽっちも貢献しない。むしろ、タダでさえ減りつづけている(と思われる)AIR-EDGE端末と食い合いになってしまう。

データ通信性能が強力なことによって、既存の音声端末の売上増にも貢献できるかも知れないですし、データ通信には興味がないと思っているライトユーザーにも違和感が少なくXGPを契約させる切っ掛けになるでしょうから、見かけの契約数の面でも効果があるのではないかと。あと、初期のXGPのエリア問題もごまかせるでしょうし。XGPがダメなエリアではPHSで通信もしてしまえばいいんです。その場合は料金プランが問題になるでしょうけど・・・。

実際、Ades系列のスマートフォンで、通話はPHSだけど、データ通信性能はイー・モバイル以上、という見せ方ができれば、ずいぶん戦いやすいんじゃないかと思いますよ。というか、私はそういう端末だったら欲しいです。
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  by mobile54 | 2009-02-11 23:53 | WILLCOM

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